事例紹介
“できることが広がった瞬間”をご紹介します
CHAlleNGEでは、初回評価にもとづき利用者様一人ひとりに合わせた”改善プラン”を作成しています。
ここでは実際に行った支援内容と、どのように変化が生まれたのかをご紹介します。
外出支援の事例報告
- 階段の昇降に痛み
- 歩行距離が短く、外出が億劫
- 姿勢の崩れと筋力低下がみられる
- 疼痛改善のための徒手療法
- 膝〜股関節の協調性を高める運動
- 自宅でできる自主トレメニューの作成
- 外出に向けた段階的な負荷調整
- 階段昇降がスムーズに
- 買い物にも自分で行けるようになった
- 痛みの不安が減り、運動習慣が定着
- 80代・独居/膝痛と転倒不安が強い
- 不安定な椅子での家事中に「ふらつき・ヒヤリ」が増えていた
- 「自分で選びたい」が、一人での外出に自信がない
- 理学療法士が家具店への外出に同行
- 椅子を実際に試しながら安定性・座面高などを一緒に評価
- 自宅で椅子配置と立ち座り動作を指導し、安全な家事環境を整備
- 転倒リスクの高い椅子から安定した椅子へ変更
- キッチンでの家事をこれまでより安心して行えるようになった
- 「自分で選べた」納得感から在宅生活への自信が高まった
ご利用実績
数字で見る、私たちの取り組み(2025年7月〜2026年5月)
自費リハ 月別利用件数の推移
棒グラフ=月別利用件数(枠数)
継続率(3ヶ月以上)
生活に直結した変化を実感できているから
健康促進目的での利用
ボディメイク・ダイエット:40%
多くの方がボディメイクやダイエットだけでなく、”健康的に動ける身体づくり”を目的に利用されています。
先行導入事例
初月からの収益UP
月間業務時間の短縮
計画書作成補助・訓練指導補助・デジタルツール導入で現場の質と効率を向上
お客様の声
外出したい気持ちが強かったのですが、今のままで実現出来るのか不安を感じて利用開始しました。ケアマネさんや訪問リハさんとも連携を取ってくださり、目標に合わせた役割分担の提案を頂きました。手すりの再設置の際の立ち会いや、ボトックス治療の際も同行して頂き、先生への状態説明などしてくださり、家族も安心して受診できたと喜んでいました。
退院後に歩くのがみるみる悪くなり、びっこひいてると周りにも言われました。孫の世話などで外出するのも困難となり、困っていたので問い合わせしました。私の状態に合わせて利用頻度を提案してくれました。今ではみんなに見違えたと言われ、孫を連れての遠出なども出来るようになってとても嬉しい気持ちです。
担当者より
退院後の生活や、現在の生活に不安を抱いてる方、もっとこうしたいと意欲に溢れている方に対して、生活に直結する”変化するリハビリ”を提供し、その人らしい日常の再獲得をサポートします。
自費リハ事業部 部長 井花 優
運動の必要性は感じており、自分でもやらないととは思っていました。しかし、「どこに行けばいいのか分からない」という気持ちがあり、なかなか一歩を踏み出せずにいました。こちらでは身体の状態をしっかり見てもらいながら進めてもらえる”安心感”と”しっかり効く”感覚があります。当院のダイエット外来でも、安心して相談・紹介できる場所ができたと感じております。
昔から足が細く、階段の上り下りも手すりがないと不安な時がありました。こちらでのトレーニングは、ただ実施するだけではなく、”どこに効いているか”を丁寧に教えてもらえるので納得感があります。諦めかけていた立木山を登ることも可能になり、変化に驚いています。無理なく、楽しく続けられていることが一番嬉しいです。
担当者より
自己流では続かない、結果が出ない方に対して、身体評価に基づいた効率的なトレーニングを提供し、最短で安全性を担保した変化と継続できる習慣づくりを目指します。
パーソナルトレーニング事業部 部長 遠藤 洋晶
個別機能訓練加算の取得に向けて、利用者様の評価、計画書作成に関するアドバイス、訓練内容の見直しや職員への指導まで、幅広くサポートしていただきました。結果として利用者様から満足のお声をいただけるようになりました。評価や計画書作成に不安を抱いていた職員の業務負担軽減に繋がり、スタッフからも喜びの声が上がっており、導入して良かったと感じています。
これまで手書きで行なっていた業務日報をDX化していただきました。記録作業や集計にかかっていた時間が大きく削減され、管理業務の見直しや利用者様への対応に時間を使えるようになり、現場全体の動きにも余裕が生まれました。また、健康教室では日頃の運動や体の方法について楽しく学べる機会になり、利用者様の満足度向上にも繋がったと感じております。
担当者より
現場運営やリハビリの質、業務効率に課題を抱える施設に対して、外部専門職としてリハビリ支援とDX支援を提供し、現場の質向上と持続可能な運営体制の構築を目指します。
パートナーシップ事業部 部長 松浦 陵平
